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	<title>ヘナ | ヘナのっこブログ</title>
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	<description>ヘナと髪に関する情報を美容師が発信</description>
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		<title>美容師の私がなぜヘナを選んだのか？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[nomnomhenna]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 02 May 2024 16:00:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ヘナ]]></category>
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					<description><![CDATA[目次 ひとりの美容師として私が思うこと美容師としての選択今までの価値観を手放すことで景色が変わる今、いい状態でないならどこが原因なのかな？ってご自身で考えてみることが大切何を重要視しますか？まとめ ひとりの美容師として私 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">ひとりの美容師として私が思うこと</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">美容師としての選択</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">今までの価値観を手放すことで景色が変わる</a><ol><li><a href="#toc4" tabindex="0">今、いい状態でないならどこが原因なのかな？ってご自身で考えてみることが大切</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">何を重要視しますか？</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">ひとりの美容師として私が思うこと</span></h2>



<p>　私は長年美容師をやってきているのですが、今まではヘアスタイル（デザイン）の提供を大前提に考えて美容の仕事をしてきました。</p>



<p>より良いヘアスタイル（デザイン）を提供するためにカットをベースとし、パーマやヘアカラーの技術を必要に応じて使い、それに伴いカラー剤、パーマ剤も使用してきました。お客様もより良いヘアスタイルを求められ、それに応えることが美容師の仕事だと考え疑わずに仕事をしてきました。</p>



<p>一方では、パーマ剤ヘアカラー剤などの薬液は、髪の組織を変性させる強い薬品であり、髪にもからだにも良いものとはいえませんが、へアスタイルを自在に表現するツールとして、必要不可欠なものという認識で使用してきました。</p>



<p>ですが、長く美容師をやっていると、お客様の髪が変化していく過程も目の当たりにするのです。</p>



<p>年齢とともに髪が細くなり、できるヘアスタイルの幅が狭くなっていくお客様も多くなってきます。</p>



<p>そんなお客様の要望に応えるためにパーマやカラーリングを施術する‥‥。ヘアスタイルとしてお客様は喜んでくださるのだけれど、髪の本質的なことを考えると髪は壊れていくという事実。</p>



<p>一度壊れた髪をトリートメントで本来の髪にリセットなどありえないことだし、何かいい方法はないものかな？と考えてたどり着いた私の答えは、パーマを手放しヘアカラーはヘナで染める草木染めとする。もちろん使用するヘナは化学染料など添加されていない100%オーガニックのものを使用。</p>



<p>美容師という立場だけで考えるのではなく、人として正直な気持ちで考えた時、私はこれ以上薬液を使い続けたくないという思いに至り、髪、からだ、環境どれも壊さない選択、それがヘナだと感じたのです。</p>



<p>事実に焦点をあて、それを使い続ける事で髪や地肌にどう影響するのかと考えた時、ケミカルなカラーリングもパーマも手放すことにしたのです。</p>



<p>そして選んだのが、ヘナとカットの美容師です。</p>



<p>本当に大切なことは髪本来の美しさを求めることであり、お一人お一人違うものだということ。</p>



<p>髪本来の美しさというのは、表面的に薬剤で加工して見た目を整えることでは得られない、エネルギーを宿した髪、生まれ持った髪の個性を生かすこと。それは髪だけで考えるのでなく、土台の地肌、ひいてはからだにもやさしくなければそこに至らないと思うのです。</p>



<p>そんな本質的な考えにシフトさせてくれたのもヘナのおかげだと感じています。</p>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full is-resized"><img decoding="async" src="https://hennanokko.com/wp-content/uploads/黒髪.jpg" alt="" class="wp-image-251" style="width:545px;height:auto"/></figure>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">美容師としての選択</span></h2>



<p>年齢とともに髪が細くなり、ボリュームが欲しくてパーマをかける、白髪が気になるからカラーリングする。パーマやカラーリングし続けることで髪や地肌にどう影響するか？</p>



<p>パーマやヘアカラーがその原因のひとつとなっていると考えれば、出口のない負のループを美容師が回しているともいえやしないか？</p>



<p>だったら私は、薬液を使用しない美容師という道を歩き、必要な人に伝えていこう。</p>



<p>「歳だから仕方ない。」で多くの人が自分を納得させてしまっていることが多くあります。それは髪のことだけではないですが。</p>



<p>年齢を重ねていくうえで、実際致し方ないこともあると思います。</p>



<p>ですが今まで思考停止で良しとしてきたことを<strong>見直していくこと</strong>で、より良い<strong>新たな道</strong>があるならそちらを選びそして今より良くなる可能性があるなら伝えたいと強く思ったのでした。</p>



<p>お客様に何も偽ることなくおすすめしたい一つの答えとしてヘナを私はあげます。</p>



<p>私は美容師ですので髪から考えますが、髪が良い状態になればそれに伴って気分も良いと感じてくるもの。であれば今使っている、私が考えるマイナス要因を手放し、それに替わるものは何か？としたとき、ヘナに辿りつき実際やってみて、植物としてのヘナ（薬草）の可能性を強く感じたので私はヘナを推奨しています。</p>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full"><img decoding="async" src="https://hennanokko.com/wp-content/uploads/2199322_s-3.jpg" alt="" class="wp-image-230"/></figure>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc3">今までの価値観を手放すことで景色が変わる</span></h2>



<p>長年美容師をやってきて、理想のヘアスタイルをつくることに重きを置いてきたのですが一方ではそのために薬品を使うことへの抵抗感がどんどん大きくなっていった。</p>



<div class="wp-block-columns is-layout-flex wp-container-core-columns-is-layout-28f84493 wp-block-columns-is-layout-flex">
<div class="wp-block-column is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow" style="flex-basis:100%">
<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-1 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf block-box not-nested-style cocoon-block-balloon"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://hennanokko.com/wp-content/uploads/女性-1-150x150.png" alt="のっこ" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">のっこ</div></div><div class="speech-balloon">
<p>ヘアスタイルを作ることは大好きだし楽しい、スタイルを作る上でパーマやカラーが必要という価値観の中で仕事をしてきた。だけど&#8230;もう薬品使うの嫌だなー。</p>
</div></div>



<p>実際、私自身のからだが不調を感じたことがきっかけとなり、完全にヘナへシフトしたのでした。</p>



<p>私自身もヘナで3週間に一度ぐらい染めるようになり、気持ちも体調も調子が良いです。</p>



<p>ただし、どんな良いとされるものでも、合う合わないがあります。特に植物アレルギーをお持ちの方はパッチテストをしてからお使いくださいね。</p>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full is-resized"><img decoding="async" src="https://hennanokko.com/wp-content/uploads/1009249-1.jpg" alt="" class="wp-image-244" style="width:504px;height:auto"/></figure>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-1 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf block-box not-nested-style cocoon-block-balloon"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://hennanokko.com/wp-content/uploads/女性-1-150x150.png" alt="のっこ" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">のっこ</div></div><div class="speech-balloon">
<p>パッチテストは腕などの柔らかい皮膚に’少しヘナを溶いてつけ服につかないために絆創膏。かゆみや赤くなる異常が出たらすぐ洗い流してください、植物アレルギーなどがあるのかもしれません。ヘナはやめておいたほうがよいかもしれません。</p>
</div></div>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc4">今、いい状態でないならどこが原因なのかな？ってご自身で考えてみることが大切</span></h3>
</div>
</div>



<ul class="wp-block-list">
<li>お客様が「歳だから髪が細くなってボリュームが無くなってきた。ボリュームが出る感じにして欲しい」というご要望に対して、パーマ施術などで見た目を重んじるということをしてきた。けれど長い目で見れば、その悩みが悪化する可能性を孕んでいる。使っている薬液成分を調べれば理解できる。</li>



<li>実際、年齢とともに多かれ少なかれ衰えは誰しもあり白髪だって増える。そして白髪染めを頻繁にする。頻度が上がれば髪は傷み、細くなる、白髪も増える。</li>



<li>お客様がヘアカラーをやめてグレイヘアに移行して髪にハリが出てきたという事例はよくある話。年齢は上がるのにハリが出たというのは一つの証明ではないかな。</li>
</ul>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-large is-resized"><img decoding="async" src="https://hennanokko.com/wp-content/uploads/女性-e1713021874935-665x1024.png" alt="" class="wp-image-237" style="width:289px;height:auto"/></figure>



<p></p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc5">何を重要視しますか？</span></h2>



<p>本当のことを知ろうとすることが大切だと私は思っているのです。</p>



<p>それはお客様も美容師も同様にです。</p>



<p>知った上で何を重要視するかは、それぞれ違ってくるのだと思います。</p>



<p>ヘアスタイル、デザインというところにおもきを置けば、パーマやヘアカラーを選択することが外せなくなることでしょう。</p>



<p>私は自身の体調不良をきっかけに、本当に大切なことって何かな？という視点で考えた時に、</p>



<p>髪にも身体にも負担がかからない、それは環境にもやさしい事へと繋がっていくことに気づき、私にとってはそれがヘナであったということなのです。</p>



<p>そうして、パーマ液やカラー剤などの薬剤を使用しないノンケミカルな美容師でやっていくことにしたのです。</p>



<p>パーマはやらないカラーはヘナでやる。超シンプルなヘナとカットの美容師です。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" src="https://hennanokko.com/wp-content/uploads/0E619D65-1AE0-40C7-A9F1-4297A894247B-3.jpg" alt="" class="wp-image-214"/></figure>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc6">まとめ</span></h2>



<p>私は髪とからだに優しいヘナをオススメしていますが、どんな良いものでもメリットデメリットはあります。まずはご自身が一番に何を大切にされたいかを考えてみてくださいね。</p>



<p>「髪の色は気分で色々変えたいの。」「パーマスタイルが好き。」といった方はヘナは厳しいかと思います。</p>



<p>なぜなら一旦ヘナをすると髪色を傷みなく変えるのは困難なことが多いのです。（人によってはブリーチが必要になる場合もあります）</p>



<p>パーマもかかりにくくなったりします。</p>



<p>そして、ヘナはメーカーによって品質は様々であることも知っておいた方が良いと思います。天然100％オーガニックのヘナを選ばれることが望ましいと私は思います。</p>



<p>すぐ染まるヘナという商品は、すぐ染まる人工染料が添加されている可能性があります。（アレルギーのある方は注意が必要です。）</p>



<p>ヘナ100％というのは、オレンジ色（赤褐色）であるということ。</p>



<p>ブラウンにしたいときはインディゴ（藍）で後染めするのが一般的です。</p>



<p>ヘナは天然の植物でありブリーチ力はないので、今までのケミカルなヘアカラーとは別のものであるとしっかりと認識されないとトラブルの元となります。</p>



<p>私はケミカルを手放した美容師ですので、パーマやカラーをされている美容師さんとは違う考えを持っているかと思います。ヘナを否定される方もいらっしゃると思います。それも一つの考えです。</p>



<p>それぞれ大切に思うものが違うだけです。</p>



<p>ご自身の考えに合う選択肢を見つけてください。</p>



<p>私は長年の美容師の経験を経てヘナを選択しています。</p>



<p>どんな情報も盲信せずに、ご自身にとって大切とするものは何かな？とお考えになり、腑に落とされ良き選択をしていただきたいと思います。</p>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-large is-resized"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="768" height="1024" src="https://hennanokko.com/wp-content/uploads/IMG_3879-2-768x1024.jpg" alt="" class="wp-image-258" style="width:415px;height:auto" srcset="https://hennanokko.com/wp-content/uploads/IMG_3879-2-768x1025.jpg 768w, https://hennanokko.com/wp-content/uploads/IMG_3879-2-225x300.jpg 225w, https://hennanokko.com/wp-content/uploads/IMG_3879-2.jpg 1000w" sizes="(max-width: 768px) 100vw, 768px" /></figure>



<p></p>



<p></p>


]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>はじめてヘナをやる前に知っておくとより効果を体感できる6つのこと</title>
		<link>https://hennanokko.com/first-henna-instruction/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[nomnomhenna]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 26 Jan 2024 13:10:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ヘナ]]></category>
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					<description><![CDATA[このヘナブログを見てくださっていると言う事は、あなたは髪や頭皮などになんらかのトラブルを抱えているのでしょうか？それともオーガニックやノンケミカルなものを求めてヘナにたどり着いたのでしょうか？いずれにしてもヘナには関心を [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>このヘナブログを見てくださっていると言う事は、あなたは髪や頭皮などになんらかのトラブルを抱えているのでしょうか？それともオーガニックやノンケミカルなものを求めてヘナにたどり着いたのでしょうか？いずれにしてもヘナには関心を持っている方だと考え、そういった方が思うであろう「けれどヘナって実際どうなのかしら？」と言う不安を解消すべくヘナをやる前の予備知識を6つにしぼってまとめました。</p>



<ol class="wp-block-list is-style-border-radius-l-thin-and-thick has-border is-style-numeric-list-enclosed has-list-style">
<li>ヘナはオレンジ色（赤褐色）です</li>



<li>黒髪を明るくすることは出来ません</li>



<li>メーカーによって品質に差がある</li>



<li>美容師さんでもヘナを扱ったことがないとヘナの実践的知識がない方も多い</li>



<li>とくに植物アレルギーの方は、パッチテストをする</li>



<li>ヘナはインドのアーユルヴェーダ（伝承医学）などでは薬草として昔から使われている</li>
</ol>



<p>私がヘナをやってみようと思った方に最初にお伝えしておきたい事の一つに「100％オーガニックの良質なヘナを選んで欲しい」というのが前提としてあります。仕上がりに格段の差があるので、より良い結果を体感すれば継続しやすいと思うからです。</p>



<p>そして<span class="marker-red">ご自身がどういうことに問題を感じていて、何を求めているのかを明確にしておくことも大切になってきます。</span></p>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full is-resized"><img decoding="async" width="1000" height="1000" src="https://hennanokko.com/wp-content/uploads/興味はあるけど最初の一歩が….jpg" alt="" class="wp-image-226" style="width:522px;height:auto" srcset="https://hennanokko.com/wp-content/uploads/興味はあるけど最初の一歩が….jpg 1000w, https://hennanokko.com/wp-content/uploads/興味はあるけど最初の一歩が…-300x300.jpg 300w, https://hennanokko.com/wp-content/uploads/興味はあるけど最初の一歩が…-150x150.jpg 150w, https://hennanokko.com/wp-content/uploads/興味はあるけど最初の一歩が…-768x768.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></figure>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">①ヘナ100％の色はオレンジ色（赤褐色）です②黒髪は明るくなりません</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">ケミカルヘアカラーのメリットとデメリット</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">ヘナのメリットとデメリット</a></li></ol></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">③メーカーによって品質に差がある</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">④美容師だからヘナを熟知しているわけではない</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">⑤アレルギーの方はパッチテストをしてから⑥インドのアーユルヴェーダで薬草として使われている</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">①ヘナ100％の色はオレンジ色（赤褐色）です②黒髪は明るくなりません</span></h2>



<p>ネットなどでヘナを検索すると、ネガティブワードもたくさん出てきます。</p>



<p>「思った色と違った」とか「色が明るくならなかった」&#8230;..</p>



<p>その多くはヘナとヘアカラーを同一線上において、従来のヘアカラーの価値観を軸に考えているようです。</p>



<p><strong>ヘナとケミカルヘアカラーは別物と考えるというのが基本です</strong>。</p>



<p>ヘナをやるにあたっては、今までのヘアカラー（ケミカルカラー）と全く別のものと一旦切り離さないと混乱してしまいます。</p>



<p>または「髪の毛に良い」と聞いて、美容室でヘナに挑戦したけれど思うような結果が得られず辞めてしまう人もいますがその理由として〈美容師側の知識・説明不足〉〈染まり方に満足できない〉などが挙げられます、中には〈髪が変化していくのに時間がかかる〉という理由から断念してしまう人も多いのです。</p>



<p>ヘナを知るプロの美容師からしたら<span class="marker-red"><strong>『続ければ綺麗になれるのに…』という勿体無いお客様も多くいます。</strong></span></p>



<p>ヘナは<span class="marker-under-red">ブリーチ力ゼロ</span>です。黒髪にヘナをしても黒のままです。だから髪を傷めませんともいえます。</p>



<p>オレンジのセロファン紙をイメージするとわかりやすいです。</p>



<p>黒髪にセロファン紙をのせても色は変わりません。</p>



<p>白髪にのせるとオレンジ色のセロファン紙の色がそのまま出ると言う解釈です。</p>



<p>何度も短期間でヘナをすれば色が重なるため、深みのあるオレンジ色（赤褐色）になります。</p>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full is-resized"><img decoding="async" width="750" height="937" src="https://hennanokko.com/wp-content/uploads/名称未設定のデザイン-11.jpg" alt="" class="wp-image-185" style="width:316px;height:auto" srcset="https://hennanokko.com/wp-content/uploads/名称未設定のデザイン-11.jpg 750w, https://hennanokko.com/wp-content/uploads/名称未設定のデザイン-11-240x300.jpg 240w" sizes="(max-width: 750px) 100vw, 750px" /></figure>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc2">ケミカルヘアカラーのメリットとデメリット</span></h3>



<p><strong>ケミカルヘアカラーのメリット</strong></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>色の選択肢が幅広いので、イメージに近い色が表現できる</li>



<li>特に白髪染めだと短い時間で完了する</li>



<li>黒髪を明るくできる</li>
</ul>



<p><strong>ケミカルヘアカラーのデメリット</strong></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>白髪染めもおしゃれ染めも、薬品の力で髪のキューティクルを開きブリーチ（色を抜く）したうえで色素を入れ発色させるので髪や地肌にかなり負担がかかる</li>



<li>ジアミンアレルギーなどの危険性がある</li>



<li>やればやるほど髪が傷む</li>



<li>カラーの後のシャンプーや使ったカップや刷毛の洗い物などは排水、環境に良くない</li>



<li>経皮吸収を考えると体に良いとはいえない     </li>
</ul>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://hennanokko.com/wp-content/uploads/3735906_s-1.jpg" alt="" class="wp-image-178" style="width:450px;height:auto" srcset="https://hennanokko.com/wp-content/uploads/3735906_s-1.jpg 640w, https://hennanokko.com/wp-content/uploads/3735906_s-1-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc3">ヘナのメリットとデメリット</span></h3>



<p><strong>ヘナのメリット</strong></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>髪、からだに安心安全である</li>



<li>ヘナは抗酸化効果やデトックス効果が期待できる</li>



<li>環境にもやさしい</li>



<li>やればやるほど髪のツヤがよくなる</li>



<li>癖毛の収まりが良くなる</li>



<li>薄毛の改善が期待できる</li>



<li>オーガニック100％のヘナに限るが草木染めであるということで扱うことのストレスがなくむしろ素手でヘナをやったりする（&#x26a0;︎ 爪がオレンジ色になります）ちなみに、私は素手でやっていたら爪のガタガタが治りました</li>



<li>他にもいろいろな効果を感じている人多数いらっしゃいます</li>



<li>経皮吸収でヘナ効果を得るために塗布時には地肌へしっかりヘナをのせる</li>
</ul>



<p><strong>ヘナのデメリット</strong></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>黒髪を明るい色には出来ない</li>



<li>白髪にはオレンジ色が入り、黒髪には変化はないので均一には出来ない</li>



<li>ブラウンにしたい場合は、ヘナで最初染める→後日インディゴで染める→徐々にブラウンになる</li>



<li>ブラウンにしたい場合2度染めしないといけない</li>



<li>草木アレルギーの人は特にパッチテストで反応をみてから（ケミカルヘアカラーする時もパッチテストは必須）</li>



<li>特にヘナよりもインディゴを使う場合、よりアレルギーのある人は注意が必要</li>



<li>放置時間長め（メーカーによって違いはある）</li>
</ul>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full is-resized"><img decoding="async" src="https://hennanokko.com/wp-content/uploads/ヘナカラー.jpg" alt="" class="wp-image-179" style="width:242px;height:auto"/></figure>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc4">③メーカーによって品質に差がある</span></h2>



<p>今現在、国内ヘナメーカーはたくさんあります。</p>



<p>けれどメーカーによってこだわりポイントも違い、品質もそれぞれ違います。</p>



<p>日本で流通しているヘナはインドから輸入しているメーカーが多いです。ヘナの生育にとってインドの自然環境が適しているといわれています。</p>



<p>現地でのヘナ収穫、精製という段階でそれぞれの違いが出るようです。</p>



<p>そうは言ってもどう見極めるのかは難しく、一つの選び方として</p>



<p>商品に明示しているオーガニックなどの、国内外の厳しい認証を取っている商品を選ぶのが良いのではないか？と思います。</p>



<p>中には、ケミカルな染料が入っている商品もあったりするので、ケミカルアレルギーの方は注意が必要です。</p>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-large is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="724" height="1024" src="https://hennanokko.com/wp-content/uploads/カラフル　ドット　手書きイラスト　イベント告知　体育祭　ポスター-724x1024.jpg" alt="" class="wp-image-184" style="width:331px;height:auto" srcset="https://hennanokko.com/wp-content/uploads/カラフル　ドット　手書きイラスト　イベント告知　体育祭　ポスター-724x1024.jpg 724w, https://hennanokko.com/wp-content/uploads/カラフル　ドット　手書きイラスト　イベント告知　体育祭　ポスター-212x300.jpg 212w, https://hennanokko.com/wp-content/uploads/カラフル　ドット　手書きイラスト　イベント告知　体育祭　ポスター-768x1087.jpg 768w, https://hennanokko.com/wp-content/uploads/カラフル　ドット　手書きイラスト　イベント告知　体育祭　ポスター.jpg 1000w" sizes="(max-width: 724px) 100vw, 724px" /></figure>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc5">④美容師だからヘナを熟知しているわけではない</span></h2>



<p>ヘナがサロンのメニューとなっていない場合、美容師さんもヘナを情報として知ってはいるが、ヘナの実践的な知識、経験がないとあまり知らなかったりする。そういった場合、ネット情報やヘナ経験者の声に耳を傾ける方が良かったりする。</p>



<p>ケミカルヘアカラーを主軸として営業をしている美容師さんにヘナについて聞けば「ヘナで一旦染めると、ケミカルヘアカラーの色が思うように出なくなるよ。」と言われることでしょう。それは致し方ないことでしょう。実際色に関して言えばそうかもしれません。</p>



<p>これは思想の違い、何に重きを置くかとなってきます。</p>



<p>髪、身体に優しいものを良しとするか、またはデザイン、色にこだわりたいのか。</p>



<p>後者は、現時点ではケミカルに頼るしかありません。</p>



<p>ヘナをやるのなら、ある意味意識を変えないと無理なのかもとも思っています。</p>



<p>実際、継続的にヘナをやられている方は、もともと、髪や頭皮、身体にトラブルを抱えている人やケミカルな薬品を身体に使いたくないという考えの人が多く、続けていけば行くほどヘナの奥深い本当の良さを実感している方が多いです。</p>



<p>しかし、どんなに良いとされているものでも、表裏一体、良い事、不都合なことがあることも否めません。興味を持ったならまずは、ご自身でも調べてみられることをおすすめします。</p>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="682" height="517" src="https://hennanokko.com/wp-content/uploads/0E619D65-1AE0-40C7-A9F1-4297A894247B-2.jpg" alt="" class="wp-image-186" style="width:468px;height:auto" srcset="https://hennanokko.com/wp-content/uploads/0E619D65-1AE0-40C7-A9F1-4297A894247B-2.jpg 682w, https://hennanokko.com/wp-content/uploads/0E619D65-1AE0-40C7-A9F1-4297A894247B-2-300x227.jpg 300w" sizes="(max-width: 682px) 100vw, 682px" /></figure>



<p></p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc6">⑤アレルギーの方はパッチテストをしてから⑥インドのアーユルヴェーダで薬草として使われている</span></h2>



<p>特にアレルギー体質の方は、パッチテストをしてからヘナをしてくださいね。</p>



<p>ケミカルカラーでもパッチテストは必須ですが、アレルギー体質の方は特に必要でしょう。</p>



<p>100％のヘナは、ケミカルなものは一切はいっていませんが、植物に反応する方もおられるのでパッチテストをした方が良いでしょう。</p>



<p>ヘナでアレルギー反応が出る方はあまりいませんが、ヘナのオレンジ色になるのが気になる為その後</p>



<p>インディゴ（藍）で2度染めをするのですが、インディゴに反応する人はおられるようです。</p>



<p>インドでは昔からアーユルヴェーダ（伝承医学）でヘナは薬草として取り入れています。</p>



<p>ヘナの植物そのものの効能としては以下のようなものがあります。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>活性酸素除去</li>



<li>抗炎症効果</li>



<li>鎮静効果</li>



<li>冷却効果</li>



<li>抗菌効果</li>



<li>頭皮の正常化</li>
</ul>



<p>ジアミンアレルギー体質であったり、健康に気を使っているお客様にとって新しい選択肢になると考えています。</p>



<p></p>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full is-resized"><img decoding="async" src="https://hennanokko.com/wp-content/uploads/アーユルヴェーダ.jpg" alt="" class="wp-image-187" style="width:548px;height:auto"/></figure>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc7">まとめ</span></h2>



<p>ヘナは色のバリエーションを求める方には向いていません。やはり元の髪色を変えるにはケミカルの力が必要なんです。そこにはかなりな負担がかかっているということは知っておくべきだと考えます。</p>



<p>ヘナをやられるのであれば、最初はあまり日にちを置かずにやられることをお勧めします。</p>



<p>効果を感じやすいと思います。</p>



<p>髪や身体に変化を感じると意識も変わってきます、特に何か髪などのトラブルを抱えている方には是非メリットデメリットをした上で、ヘナ体験していただきたいと思っています。</p>



<p>ありがとうございました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>そもそもヘナって何？という方へ</title>
		<link>https://hennanokko.com/what-exactly-is-henna-of/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[nomnomhenna]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 02 Jan 2024 14:20:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ヘナ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://hennanokko.com/?p=128</guid>

					<description><![CDATA[みなさんはヘナって聞いたことがありますか？ 「存在は知っているけど、詳しくは知らないなー」 という方も多いのではないでしょうか？ そういった方向けに、今回はそもそもヘナはどういうもので、どう良いのかというお話をさせていた [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>みなさんはヘナって聞いたことがありますか？</p>



<p>「存在は知っているけど、詳しくは知らないなー」</p>



<p>という方も多いのではないでしょうか？</p>



<p>そういった方向けに、今回はそもそもヘナはどういうもので、どう良いのかというお話をさせていただきます。</p>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://hennanokko.com/wp-content/uploads/2199322_s-2.jpg" alt="" class="wp-image-137" style="width:618px;height:auto" srcset="https://hennanokko.com/wp-content/uploads/2199322_s-2.jpg 640w, https://hennanokko.com/wp-content/uploads/2199322_s-2-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-6" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-6">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">ヘナとは5000年以上前からある植物です。</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">ヘナにはたくさんのメーカーがあり品質も様々です</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">ヘナをお勧めしたい人はこんな人</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">ヘナとは5000年以上前からある植物です。</span></h2>



<p>ヘナ（ヘンナ）はミソハギ科の植物で、和名を指甲花といい、常緑低木の植物です。</p>



<p>紀元前のエジプト時代から使われてきた植物で、その葉には赤色色素ローソンが含まれ、タンパク質と結合するという特徴を利用して、その葉を乾燥させて粉末にしたものを使って、古来より眉毛や爪、そして髪を染めるのに用いられてきました。</p>



<p>クレオパトラも使っていたという話は有名です。</p>



<p>5000年以上の歴史を持つインドのアーユルヴェーダ（伝承医学）では、ヘナを代表的なハーブとして皮膚病予防、外傷、火傷などの薬として使用されています。</p>



<p>ヒンズー教では、美と幸福の女神ラクシュミーが愛する植物として、ヘナを大切にしています。</p>



<p>メヘンディ（宗教的ボディペイント）は、結婚式などのお祝い事の前夜に花嫁の手や足に、ヘナで華やかで緻密な模様を描きます。</p>



<p>5000年以上も昔から今日にいたるまでヘナが在るということ自体、奇跡の植物であると言っても過言でないのでは？と思います。それはヘナの効果を人間が感じ重要な存在だと認識しているということの証明なのだと思います。</p>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full is-resized"><img decoding="async" src="https://hennanokko.com/wp-content/uploads/1462747_s-1.jpg" alt="" class="wp-image-149" style="width:496px;height:auto"/></figure>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">ヘナにはたくさんのメーカーがあり品質も様々です</span></h2>



<p>今現在、国内のヘナメーカーはたくさんあり、品質にバラつきもあるように感じます。</p>



<p>そして日本で流通しているヘナはインド産のものが多いです。</p>



<p>選ぶ基準の一つに生産管理が明確に表示され、国際基準の認証を受けている会社の商品を選ぶのが良いのかもしれません。</p>



<p>中には、ヘナといいながらブラウンに即染まるというメーカーがありますが、ヘナはオレンジ色（赤褐色）に染まるのがヘナなので、ヘナに何かを配合していると考られます。</p>



<p>一番問題なのは、明示せずに化学染料をヘナに配合している商品です。</p>



<p>以前、時短で染まるという売り言葉で、ヘナといいながらヘナ100％ではなく、ヘナに<span class="marker-red">ケミカルな染料を配合したものでアレルギーを起こした</span>ということがあり問題となったことがあります。</p>



<p>実際はヘナでかぶれたのでなく、ヘナに添加されたケミカル（ジアミン）染料によるかぶれであったのですが、詳細を理解していない人がヘナをしてかぶれたという話になり、事実と異なったことが世間に広がってヘナは風評被害によって世間から排除されたことがありました。</p>



<p>その当時は、今現在ほど容易に、誰でもネット情報を辿れるわけでなかったため、本当の情報、元の情報を知ることが困難だったから起きたヘナの悲劇です。</p>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="1000" height="1000" src="https://hennanokko.com/wp-content/uploads/なのな.jpg" alt="" class="wp-image-145" style="width:420px;height:auto" srcset="https://hennanokko.com/wp-content/uploads/なのな.jpg 1000w, https://hennanokko.com/wp-content/uploads/なのな-300x300.jpg 300w, https://hennanokko.com/wp-content/uploads/なのな-150x150.jpg 150w, https://hennanokko.com/wp-content/uploads/なのな-768x768.jpg 768w, https://hennanokko.com/wp-content/uploads/なのな-100x100.jpg 100w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></figure>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc3">ヘナをお勧めしたい人はこんな人</span></h2>



<p>私は美容師ですが、自身もケミカルなヘアカラーがしみるという経験から、髪にも体にも安心して使えるヘアカラーは何か？</p>



<p>お客様にも安心しておすすめることのできるものは？と考えてから、自身の髪も月2、3回のペースでヘナをやり、周りの人にもヘナをおススメしまくって、実際やってもらい、リサーチしたりした結果、やはり現時点ではヘナしかないのでは、の考えに至りました。100％オーガニックのヘナはやればやるほど効果を感じてご自身至上最高の髪に近づくと思います。</p>



<p>まだまだヘナは一般的に使用されている方は多くはないと感じます。が以下にあげたことに思い当たる人はヘナを試されるのが良いのではと思います。</p>



<ul class="is-style-border-radius-s-thin-and-thick has-border is-style-icon-list-check-valid has-list-style wp-block-list">
<li>ケミカルなヘアカラーがしみる</li>



<li>白髪は気になるが、ケミカルなヘアカラーは使いたくない</li>



<li>薄毛が気になるが、白髪があるのでケミカルヘアカラーを手放せない</li>



<li>癖毛が強く収まらない</li>



<li>ヘアカラーでの髪の傷みが気になる</li>



<li>環境にも体にもやさしいものを使いたい</li>
</ul>



<p>その他、ヘナはデトックス、抗酸化の効果も期待できる薬草として知られています。</p>



<p>皮膚はもちろん、頭皮からの経皮吸収を考えると、もう少し体に使うものに対してっ知っておくということはとても大切なのだと思います。</p>



<p>しみるということは、体のサインなのだということを知ってください。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc4">まとめ</span></h2>



<p>これだけ情報が溢れている今だからこそ、偏った情報に惑わされず、流行だからと軽んじることなく</p>



<p>ヘアカラーやパーマ液など直接頭皮につけることの影響を知ることはとても大事なことだと思います。</p>



<p>ケミカルリスクはあるということを知った上で、ファッションとしてのヘアカラーを楽しむ。であればそこは自由なのでいいのですけど。</p>



<p>ヘナはファッションという観点ではなく、体にやさしく、癒し、浄化、整える&#8230;..、なんとも奥が深い不思議な薬草って感じ、なのです。やっている人は共感できる人も多いのでは？と思っています。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" src="https://hennanokko.com/wp-content/uploads/475223413557559401.jpg" alt="" class="wp-image-152"/></figure>



<p>ラクシュミー・ヘナより</p>



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			</item>
		<item>
		<title>40代50代からの白髪染めに何を選択する？美容師が実体験をもとに本音で考察</title>
		<link>https://hennanokko.com/grayhair-dyeing-from-the-40s-and-50s/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[nomnomhenna]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 09 Dec 2023 15:46:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ヘナ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://hennanokko.com/?p=99</guid>

					<description><![CDATA[こんにちは、こんばんは、長年美容師をしているnokkoです。 このブログはヘナが主軸となっているブログです。 とくに白髪染めの無限ループの年代の始まり40代50代の方に知っておいて欲しいことを美容師として書いていこうと思 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>こんにちは、こんばんは、長年美容師をしている<strong>nokko</strong>です。</p>



<p>このブログはヘナが主軸となっているブログです。</p>



<p>とくに白髪染めの無限ループの年代の始まり40代50代の方に知っておいて欲しいことを美容師として書いていこうと思っており、現在、未来に起こりうる悩みを解決する一つの答えとしてヘナをあげています。</p>



<p>今までは美容師として、毎日ケミカルなカラー剤やパーマ液を使いデザイン重視の考えのもとヘアスタイルを作り、そして髪の傷みはトリートメントという施術をさせていただくという、どこか煮え切らない気持ちを抱えた毎日。</p>



<p>そしてお客さんの年代が上がると、髪が痩せ、ボリュームは無くなり、地肌が透け、謎の癖が髪の収まりを悪くしていく様を目の当たりにして悩みました。たくさんの方がウィックを買い始めます。育毛剤などに投資をします。年齢がいったら仕方がないとみなさん諦めます。どうにかならないのかな？</p>



<p>そんなこと毎日考えていたらこのままでは病むと思い、その時からヘナが何か答えをもたらしてくれるのではないかと感じていた私は原点に立ち返る為に美容師の仕事において、ケミカルな薬剤は一切使わないと決めました。それは一般的なお店ではもう働けないということでもありました。</p>



<p>本当のオーガニックなヘナというのは髪にも体にもやさしく、とても良い影響を与えてくれると実感しますのでその魅力を美容師目線で発信していきたいと思っています。</p>



<p>もちろんヘナにも、メリット、デメリットはありますのでそこもきちんとお伝えしていきます。</p>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full is-resized"><img decoding="async" src="https://hennanokko.com/wp-content/uploads/ヘナ画像.jpg" alt="" class="wp-image-106" style="width:660px;height:auto"/></figure>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-8" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-8">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">40代50代からの白髪事情</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">趣味嗜好は人それぞれ、特性を知った上で選ぶのが大切</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">ケミカルカラーとは？</a><ol><li><a href="#toc4" tabindex="0">「髪って強いねー」て話</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">ヘナとは？</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">若い人の薄毛が気になる今日この頃</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">ヘナとは100％ヘンナ（ミソハギ科）からできているものをいいます</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">流行は追わない、それぞれ違ってるのがいい</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">40代50代からの白髪事情</span></h2>



<p>白髪は個人差がありますが、40代50代あたりから白髪が増えたと実感する人が多くなってくると感じます。みなさんいかがでしょうか？（実際もっと若いうちから白髪に悩まされている人が多くなってきているのも感じています）</p>



<p>そのあたりからカラーリングがオシャレに特化した薬液を選択<strong>→</strong>白髪に色が入る薬液で染めるという選択へと移行していく方が多くなっていきます。</p>



<p>今は白髪をしっかり隠すカラー剤で染めるというより、オシャレ度が上がる、明るめの薬液で染めたり、ウィービング（ブリーチ）などを使ってぼかすという発想でされる方も多いかと思います。美容師がデザイン的な観点でそういう方向にアドバイスすることも多いでしょう。</p>



<p>今は情報も容易に得られますから、ご自身の情報アンテナを駆使してヘアスタイルを選ばれている方もいらっしゃると思います。人によっては担当の美容師さんにお任せされているかたもおられるでしょう。</p>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="1000" height="750" src="https://hennanokko.com/wp-content/uploads/白髪.jpg" alt="" class="wp-image-120" style="width:448px;height:auto" srcset="https://hennanokko.com/wp-content/uploads/白髪.jpg 1000w, https://hennanokko.com/wp-content/uploads/白髪-300x225.jpg 300w, https://hennanokko.com/wp-content/uploads/白髪-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></figure>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">趣味嗜好は人それぞれ、特性を知った上で選ぶのが大切</span></h2>



<p>ケミカルなヘアカラーとヘナ、その特性の違いとは？</p>



<p>デザインの表現はといえば、ケミカルの力でのヘアカラーは色の豊富さ、それゆえデザインも多種多様に表現が可能です。</p>



<p>ハイトーンになるほどに髪をブリーチ（髪の色素を抜く）した上で色素を入れます。なので狙った色が表現出来ます。</p>



<p>そしてヘナは、オレンジ色（赤褐色）しかも黒髪は黒のまま、白髪部分はヘナのオレンジ色となります。</p>



<p>オレンジっぽい髪色が都合悪い方は、一般的にヘナを染めた後、インディゴ（藍色）で後染めします。</p>



<p>ヘナのオレンジとインディゴ（藍色）が重なり　ブラウンになります。</p>



<p>100％オーガニックなヘナカラーは、いわゆる草木染めということで、ブリーチ力はありませんので、黒髪の上にのせても色の変化は感じられません。色のない白髪の上にヘナがのると、オレンジ色になります。例えれば、オレンジのセロハン紙を髪にのせるイメージです。</p>



<p class="is-style-border-thin-and-thick has-border">ヘナとケミカルなヘアカラーは全く違うもので、得られることも全く違うのです。同一線上で考えるものではないと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc3">ケミカルカラーとは？</span></h2>



<p>化学の力（薬品）を使うことで、髪の内部のメラニン色素をブリーチ（抜いて）して代わりの色素を入れ発色させる。</p>



<p>髪の毛を加工するには、強い薬液を用いなければ思った結果が出せないのです。それゆえに傷みなどのリスクはあります。</p>



<p class="is-style-border-solid has-border">成分；パラフェニレンジアミン，パラアミノアゾベンゼン，塩酸パラトルエンジアミン，オルトフェニレンジアミンなど</p>



<p>調べればすぐとれる情報ですが、実際かなり毒性が強い薬品になります。アナフィラキシーショックを起こす危険性も含んでいます。</p>



<p>EU諸国などでは使用が禁止されている薬品も含まれています。</p>



<p>髪の毛は元々はとても強いのです。なのでそれを流行に合わせて、もともとその人が持っていない色を表現しようと思うと、強い薬剤で色を削ったり足したりすることとなるのです。</p>



<p>リスクがあるということも理解した上でケミカルカラーを使用して欲しいと思っています。</p>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full is-resized"><img decoding="async" src="https://hennanokko.com/wp-content/uploads/3735906_s.jpg" alt="" class="wp-image-121" style="width:494px;height:auto"/></figure>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc4">「髪って強いねー」て話</span></h3>



<p>髪の強さを利用してその昔、毛綱として利用されたほどです。</p>



<p>↓↓↓↓↓</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p>東本願寺では明治の再建時、建築用材を運ぶ際に用いられた女性の髪の毛と麻を撚り合わせて編まれた太さ30cm、長さ70mほどの毛綱が、全国の信徒から50本以上も寄進されたといわれています。巨大な木材を運ぶ際、引き綱が切れる事故が相次ぎ、より強い綱が必要となったためといわれています。</p>
<cite>https://kyoto-stories.com/3_11_higashihonganji/　引用</cite></blockquote>



<p>京都の東本願寺にその当時の毛綱が展示？されてるんですって。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc5">ヘナとは？</span></h2>



<p>へナは、インドで5,000年以上の歴史をもつアーユルヴェーダハーブの一つです。頭皮の健康を取り戻す力、髪にハリ・コシ・ツヤを与える力に優れています。</p>



<p>ヘナが日本で利用されるようになってからまだ30年程しか経っていませんが、欧米では1世紀以上の歴史があります。染料としてのヘナは、アジアや北アフリカ周辺では古くから利用されていたようですが、ヨーロッパでヘナが伝わったのは19世紀頃です。20世紀の初め、当時のオペラ界のスーパースター、アデリーナ・パッティがヘナを使用し、美しい豊かな髪を演出し多くの女性たちを魅了しました。これによりヘナは、ヨーロッパで知名度をあげるきっかけになったそうです。</p>



<p>21世紀に入り、欧米やEU諸国では化粧品の安全性に対する基準が厳しくなっています。特にEU諸国では2011年、染毛剤に含まれている代表的な成分であるパラフェニレンジアミン（PPD）の安全性に対する懸念により、全面禁止となりました。EU諸国では、健康への影響が危険視される化学染料が、数多く規制されています。</p>



<p>こうした中でヘナは世界中の自然派の愛好家に強く支持されています。歴史に裏打ちされた安全性があり、薬草としてのハーブの魅力に溢れているからです。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" src="https://hennanokko.com/wp-content/uploads/Adelina_Patti_1863.jpg" alt="" class="wp-image-108"/></figure>



<p>Wikipediaより引用</p>



<p></p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc6">若い人の薄毛が気になる今日この頃</span></h2>



<p>私が長く美容師としてお客さんと接して感じていることは、若い人の薄毛が増えているのではないかということです。それは男性だけではなく女性も同じくということです。</p>



<p>女性と男性ではもちろんホルモンのこととか、違いはありますが。</p>



<p>若い人でも、分け目が目立つ人、前髪との境目が目立つ人など、みうけられます。</p>



<p>全ての原因とは思いませんが、以前よりも若いうちから頻繁にカラーリングするようになったのも一因ではないかなと感じています。</p>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full is-resized"><img decoding="async" src="https://hennanokko.com/wp-content/uploads/biyou_usuge.png" alt="" class="wp-image-109" style="width:328px;height:auto"/></figure>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc7">ヘナとは100％ヘンナ（ミソハギ科）からできているものをいいます</span></h2>



<p>ヘナは葉の部分を乾燥して粉末にしたもの。染めるときは、その粉末をお湯で溶き地肌と髪にしっかり塗布します。</p>



<p>へナには「ローソニア」というオレンジ色の色素と「タンニン」という髪の損傷部分をカバーする成分が含まれます。 これらの成分が有効に働くことで、髪にオレンジ色の色素が染着します。 またヘナには、皮脂を落とす効果があるため、頭皮を清浄にすることもできます。</p>



<p>「96％自然由来の〇〇カラー剤」などという表記を時々みかけますが、残り4％に酸化染料や他のケミカルなものが入っていたらそれは注意が必要です。普通のカラーが合わないからそれを使うっていうのは安心できるとは言い難いです。</p>



<p>ヘアカラーに入っている、ジアミンなどのアレルギーのある人は、たとえ数パーセントであっても、敏感に反応する恐れがあるという事実は知っておく必要があります。</p>



<p>ヘナに関して言えるのは、ヘナと呼べるのはヘナ以外はいっていないものだけです。</p>



<p>ヘナといいながら、「ブラウンに早くしっかり染まります。」というものはヘナ100％ではないです。</p>



<p>ヘナにもメーカーによって品質もまちまちであることも確かなのです。</p>



<p>100％オーガニックのヘナを選ぶなら、エコサート認証をはじめとする、オーガニック大国の認証マークを確認するのも一つの方法だと思います。</p>



<p>いろんな情報を精査して選んで欲しいと思います。</p>



<p></p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" src="https://hennanokko.com/wp-content/uploads/2199322_s.jpg" alt="" class="wp-image-122" style="width:557px;height:auto"/></figure>



<p></p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc8">流行は追わない、それぞれ違ってるのがいい</span></h2>



<p>私自身もパーマ、カラーを新しいスタイルにあったものを取り入れ、お客様に施術してきましたし、パーマ、カラーを取り入れる事でデザインを表現する幅が広がります。それは事実です。</p>



<p>なのですが、長年やっていて常にスッキリしない何かが心の奥にあったんです。</p>



<p>「ヘアスタイルは良くても髪の状態は悪くなっていくよなー」「トリートメントで一見綺麗でも一旦壊れた髪は、切らなきゃ直んないけどなー」「白髪が伸びてきたからってそんなに頻繁に染めちゃダメだけど」そもそもパーマもカラーも強い薬品だから髪は傷みます。トリートメントで修復？ケミカルで本来の良い状態にするのは不可能です。</p>



<p>カラーやパーマの施術後のカップやハケの洗い物も、いいわけないもの。</p>



<p>原点に立ち返り、人にも自然にも優しいもので美容師を続けていけたら、、、</p>



<p>私の答えはヘナへの移行となりました。</p>



<p>お客さんに、心からおすすめできないことはもうやりたくないと思い、ケミカルな施術を手放しました。</p>



<p>カットとヘナでお一人お一人に添うスタイルを創っていきたい</p>



<p>そんな美容師のブログです。</p>



<p>少しずつ発信していけたらと思っています。</p>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full is-resized"><img decoding="async" src="https://hennanokko.com/wp-content/uploads/6D2B009A-5457-4B9E-A679-E3F975EF4A64.jpg" alt="" class="wp-image-111" style="width:328px;height:auto"/></figure>



<p></p>



<p></p>



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<p></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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	</channel>
</rss>
